赤ちゃんが生まれてからちょうど2カ月経った時に初めて予防接種を打ちに行ってきました。

産院までは車で20分ぐらいなのでちょっと遠いかなぁと思い、近くのクリニックで予防接種を受けることに。

 

産後5日目の採血では廊下まで響く大声で「うぎゃ~うぎゃ~うえぇ~」って泣いて

助産師さんが赤ちゃんを連れて部屋に戻ってきた時にはぷくーとふくれて涙目になってました。

 

きっと今回の注射でも大泣きするだろうなぁと、重い腰を起こして初めての予防接種を受けるためにクリニックへ行ってきました。

予防注射 3種類のワクチン

赤ちゃんが注射されている画像

生後2カ月目から打つ予防接種は、ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎の3種類。

赤ちゃんの両手と片足に打ちました。

予想していた通り「うわぁ~うぎゃ~」って叫びましたが三本目の足の注射は私の腕をちゅっちゅっ吸って頑張りました。

 

先生が言うには足の「注射は痛いよぉ~」って。

お友達に話すと「うちは片腕に2本と1本で腕だけだった」と言われ

場所によっては足に刺さない所もあるんだなぁと。

 

両腕で済むんだったら足には刺さないでほしかった。

凄く腫れてるのがかわいそうで、

注射が終わってすぐに泣きやんだ頑張った我が子を褒めてあげたい。

 

こんなに小さいのによくがんばったね☆

 

クリニックの先生も優しそうな方で聴診器にぬいぐるみを巻き付けていました。

先生も小さな子の事を考えて何とか怖がらせない様にしようと頑張ってるご様子でした。

ヒブワクチン

ヒブワクチンはインフルエンザb型の菌の省略した名前です。

一般的なインフルエンザとは違う細菌ですが、小さい赤ちゃん乳児や幼児が感染すると

肺血症、肺炎、咽頭蓋炎、難治性中耳炎を引き起こしたり、細菌性髄膜炎を発症し重症化すると知能障害や聴力障害が残ったり

最悪死亡するケースもあると報告されてます。

小児用肺炎球菌

のどや鼻の粘膜に付着して感染します。そして咳によって広がり、小さな子が感染すると重症化しやすい病気でヒブと同様

菌が脳を包む膜に付くと細菌性髄膜炎を発症し治療も困難。

肺炎、重い中耳炎、敗血症などにかかるとヒブよりも後遺症や死亡率が高くなると言われてます。

B型肝炎ウイルス

国内のウィルス保有者は推定200万人と言われているウイルスで、母子感染や性行為、血液、体液を通して感染します。

約10%は慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんに進行。

母親から新生児への感染予防目的に日本では摂取されています。

予防接種の副反応

クリニックに電話で予約する時に「日にちを分けて1本ずつ打ちますか?それともまとめて3本打ちますか?」と聞かれました。

 

実際には1本でも3本でも熱が出る副反応は同じです。

ですが、3本まとめて打つと腫れやすいというのはあるそうです。

 

欧米では生後2カ月目には6本の予防接種をするみたいです。

予防接種予診票

出生届けを市役所に出すと、赤ちゃんの健康保険書を申請できます。

生後1カ月前になると予防接種の用紙が同封されてます。

そこに住所、名前や生年月日等を記入。

 

赤ちゃんの状況を回答欄にマルをして署名

それをクリニックや病院に持って行くと無料で予防接種が受けられます。

 

予防接種の日付や管理が大変という方にはスマホ用アプリもあります。

アプリを使用するまではしなくてもアラームなどをセットして忘れないようにしたいですね。